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2014年01月17日

【椎間板ヘルニア】痛みが軽い時の注意

痛みが軽い時の注意


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腰痛、ヘルニアの痛みが軽いとき、すなわち日常生活には
あまり不自由はないが、仕事でおなじ姿勢を続けると
痛んでくる、といった程度の状態では、厳重な安静は
必要ありません。局所の安静のために腰部に適当な
保護をあたえ、過度の負担をかけないように自ら
姿勢に注意することが大切です。


当分の間は仕事を控えめにし、長い間立ち続けたり
座り続けることを避け、とりわけ痛みをひきおこすような
姿勢と動作から遠ざかることが必要です。

仕事をする上に必要ならば、腰用のサポーターをつけるか
身体によくあった布製のコルセットを着用するのも
有効な方法です。

この装具のおかげで、多くの人がさほどの苦痛をおぼえずに
仕事を続けることが出来ています。
しかしコルセットをつけると、背骨を支える筋肉が
人工的に休息させられてしまうため、長い間のうちには
筋肉がおとろえる心配があります。

腰痛体操の記事はこちらです⇒
  
コルセットをつけたら常に腰痛体操を併せて行う
ことが必要ですし、漫然と半年以上もコルセットを
つづけることは避けたほうがよいと思います。

posted by ドクター咲子 at 01:01 | 健康・保険
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