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2014年03月16日

【腰痛】腰痛症とは

腰痛症とは


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椎間板ヘルニアとか脊椎分離症とか変形性脊椎症とか、
レントゲン写真や血液検査、尿検査などの検査などの
検査結果からも、特別な病名がつけられない腰痛の事を
総称して「腰痛症」と呼んでいます。



腰痛症の中には、病気とはいえないような、腰の筋肉の
疲労にすぎないこともありますし、その人の姿勢や体質
いわば「構造的」な問題であることもあります。

人間はそれぞれ体質も異なりますし、骨格なども異なります。
人それぞれの腰痛はみな違うものですので、原因を
究明することは簡単ではありません。

医師はなるべく、一人一人の患者さんに対して、原因を
究明しようと努力しています。

患者さんの生活環境、職業的背景、精神的状況、体型や姿勢、
そのほか手がかりになりものは全て考慮に入れて
腰痛の原因を追究していきます。


ですが昨今では、画期的なMRI検査が導入されたことにより、
原因が追究しやすくなってきています。

これまで腰痛症とされていた患者さんの多くが、この検査によって
潜在的な椎間板ヘルニアや、潜在的な椎間板症の持ち主であった
ことが判明し、治療がしやすくなりました。

原因がわからず、腰が痛いと悩んでいる患者さんは多いものです。
MRI検査を受けていただけると、原因がわかる確率が高いので
ぜひ受けていただきたいものです。


posted by ドクター咲子 at 01:46 | 健康・保険
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