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2014年03月16日

【腰痛】腰痛症の症状とは

腰痛症の症状とは


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慢性の腰痛は、ときどき思い出したように軽い痛みを感じる
程度のものから、いつも苦痛に悩まされて仕事にも支障を
きたすものまで、痛みの強さは人によって千差万別です。

不自然な姿勢を続けたあとや、夕方になって仕事に疲れたときに
痛くなる、というケースも多いのですが、時には一日中
痛みが続くこともあります。

腰と骨盤のつなぎ目部分、およびその周辺を中心にして、
こわばったような、重苦しいような、突っ張ったような、
凝ったような、そのような鈍痛をおぼえます。

腰を曲げ伸ばしすることが何となくぎこちなく感じたりします。

同じ姿勢を続けたり、屈指のの動作のときに痛みが強くなり、
横になって休めば楽になります。
また、入浴すると痛みが和らぎ、腰の動きもずっと楽に感じます。

圧迫すると痛む場所があることが多いのですが、反対に
かえって気持ちがよいと感じることも少なくありません。

腰の両脇の筋肉は、緊張がたかまって多少とも固くふくれる
ことが多く、何か腫れ物が出来たのかと心配する
患者さんも多いのです。

腰の動きは正常で、椎間板ヘルニアの場合にみられる
伸脚挙上テストは陰性です。

posted by ドクター咲子 at 01:55 | 健康・保険
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